下品キャラ

こんにちは
小田和也です。

物販ビジネスのノウハウの中に
在庫販売と無在庫販売があります。
ここ半年くらいですかね、

なんか在庫販売vs無在庫販売みたいな

必要以上に偏ったことを言っている
情報発信者が増えましたね。

在庫販売の情報発信者は、
無在庫販売を完全否定。

無在庫販売の情報発信者は
在庫販売を完全否定。

みたいな。

私に言わせたら、
はっきり言ってアホですし、

ポジショントーク丸出し過ぎで
見てて、こっちが恥ずかしくなっちゃいます。

かれこれ私は物販ビジネスを
8年以上やっているわけですが

在庫販売には在庫販売のメリット。
無在庫には無在庫のメリットがあるわけです。

どっちが良いとか
どっちが悪いとか言っている時点で
意味わかめちゃんです。

じゃあ小田はどう考えているのか?
ってことですが、

物販ビジネスの基本は
「在庫販売」にあります。

それが王道であり、
安定的に稼いでいくためには
在庫販売が鉄板です。

これは私のこれまでの成功や失敗の中で、
行きついた一つの答えです。

これって顧客のニーズから考えたら
当たり前の話で、

・すぐに欲しい
・交換・返品に対応してほしい
・安く買いたい
・在庫があると安心感がある

こういったニーズに
応えやすいのが在庫販売です。

一方で、無在庫販売はどうかというと

私は無在庫販売を
「ラッキーパンチ」と位置づけています。

これどういうことかというと

無在庫販売というビジネスモデルが

どちらかというと
プル型のビジネスモデルだからです。

購入されるか、されないかを
ある種、顧客に委ねたビジネスモデル。

・在庫が無い
・届くまでに時間が掛かる
・交換・返品ができない
・在庫切れでキャンセルされる
・悪いレビューがある

こういうネガティブな印象や
経験があるから

こちら主導で、
購入を決定づける可能性は若干低くなります。

もちろん、成約率、転換率を
高める施策はたくさんあります。

ですが、やっぱりラッキーパンチ要素は
残りますし、売上の天井もあります。

ただし、在庫リスクのない
無在庫販売だからこそ可能になる

大胆なノウハウやテクニック、
マーケティング手法があるのも事実です。

無在庫には無在庫の
大きな魅力があるわけです。

だからこそ、
小田は在庫販売と無在庫販売の
両方を取り入れています。

両方やることで

どっちが良いとか
どっちが悪いとか

そんなことはどうでも良くて

単純にそれぞれのメリットを
フルに生かした稼ぎ方ができます。

自分がこっちだから
別な方を叩くとか、斬るとか

そういうことを正論っぽく
言っている人には気を付けましょう。

人を悪く言うとか
何かを過剰に否定するとかって
見てて下品です。

そもそも在庫販売と無在庫販売の
メリット、デメリットを

真に理解できている人なら
否定発言にはなりません。

どっちにもメリットがあるので
それって当たり前の話です。

どっちもやったら良いじゃん!って話です。

ということで、情報の取得自体は
多面的であるべきなんですが

こういう不毛な論争に惑わされないように
そこは気をつけていきましょう。

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